ちなつログ

ゆれる、ちなつ

自分に自信を持つ方法は、人の目を見るようにすること【案外3日で出来るようになる!】

精神論はわたしには効かない!という人はカモン(´ー`)

こんばんは、ちなつです。

今日は最近わたしが人知れず実践している『自分に自信を持つ方法』について書いていきます。

もちろん、わたしは専門家でもなんでもありません。

なので、一個人の体験談として読み進めて頂きたいのですが、この方法はかなり即効性があると思っています!

スポンサーリンク



自信っていうのは他人がいるからこそ生まれる

まず、自信っていったいなに?

教えて、Google先生!ってことで検索してみたところ。

f:id:Agent_c:20180805003100j:plain

自分の価値・能力を信ずること。自己を信頼する心。

引用:自信とは - Google 検索

とのことでした。

なるほど、なるほど。

自分だとか、自己だとか出てくるので、自信っていうのは自分自身の中から生まれてくるものって感じがしてきますね。

でも、本当にそうですか?

逆に考えてみると、自信をなくす時ってどんな時でしょうか。

失敗した時・恥ずかしい思いをした時

などですよね。もっとリアルな感情として掘り下げてみると

・人と比べて自分が劣っていると思った時(上手くいかないのは、あの人よりわたしが劣っているせいだ。)

・誰かに大切に扱って貰えなかった時(自尊心が傷つけられた。どうせわたしのこと馬鹿にしているんだろう。)

大体、こんな感じじゃないかと思うんです。

これって他人の存在を認識しているからこそですよね。他人ありきだと思うのです。

自分ひとりきりだったら、比べることもないし、大切にされないなんてこともない。

そしたら自信をなくすこともない。

もっと言えば、自信を持つこともないですよね。

自分ひとりきりだったら、価値とか能力とか気にする必要がないじゃないですか。

それを目線を変えて見ると、『他人は他人、自分は自分』というところに行きつき、気にせず割り切って自分を認めることこそが自信を持つことに繋がる、という考え方になるのも分かります。

でもやっぱり自分の価値や能力を判断する材料になるのは他人というのがわたしの考えです。

自己を信頼する、というのも根拠もなしに信頼なんて出来そうもありません。

成功体験がやっぱり必要です。

だから、自信を持つためにまず考なきゃいけないのは『自分』だけではなく『自分と他人』だと思うのです。

ようは、他人に引け目を感じないようになりたい。

ぐだぐだ書きましたが、つまりはそういうことなのです。

役職とか立場とかそういうことではなく、ひとりの人間とひとりの人間として、引け目を感じないようになりたいのです。

強く言われると反論できない。いつも自分は弱者な気がしてしまう…。

そんな状況から抜け出したいのです。

かといって真っ向から対決するのも消耗するし、返り討ちにあいそうじゃないですか(゜-゜)

そこでわたしが試してみたのが


ちゃんと人の目をみるようにすること

でした。

人の目を見ることで得られるメリット

まず、人の目を見るというのはガンつけて睨みとばすという意味ではないです(笑)

つまり笑顔。(微笑みっぽいものを浮かべればOK)敵意のない目線です。

そうすることで得られるメリットは

・邪険にされにくくなる
・対等に扱ってもらえる
・信頼してもらえる
・笑顔を返してもらえる

などがあります。

人の目を見るのは怖いです。見るってことは、自分も見られるってことですから。

でも上手くできると、最初は怖かった人の目線もだんだん怖くなくなります。

わたしは気が弱いので、理不尽なことや強い口調で言いくるめられてしまうことが多かったのですが、しっかり目をみて話しをするとそういうことを言いにくくなるのか、嫌な思いをすることが減りました。

本当、最初は全然上手くできませんでした。なんていうか、たぶん挙動不審でした(笑)

目を見て話せない人代表、みたいな人間だったので仕方ありません。

次は、わたしがやってみた練習法を書いていきますね。

スポンサーリンク


3日頑張ってみたら、案外出来るようになった。

最初はハードルを低めにするのがコツです。

職場や学校ですれ違う人に、「おはようございます」「お疲れさまです」を目をみて言うようにしてみます。(にっこりするのも忘れないでね)

一瞬合わせればOKです。先に逸らしても構いません。

ここで、早くもあなたは気付くと思います。

目を見て返してくれる人って、半分くらいじゃない?って。

そう、案外みんな目を合わせようとはしないんです。

人の目線が怖いのは自分だけじゃない。

この時点ですでに、謎の自信がついてきます。

もっと低いハードルなら、コンビニやスーパーの店員さんです。

商品をもらって「ありがとうございました」を言う時に目を見るようにしてみます。

店員さん相手なら、嫌われようがその場限り。あなたの生活を脅かす対象にはなりえません。

失うものはなにもないわけですから、気楽です。

ここまでをわたしは1日目にしてみました。


次はもう少しハードルを上げてみます。

誰かと話をして去り際にチラリと目を合わせてみます。

「よろしくお願いします」チラリ(&にこり)

「わかりました。やっておきます」チラリ(&にこり)

これだけで、印象が大分変わるんじゃないでしょうか。

相手もにこりを返してくれるので、ここでまた自信がつきます。

逆に相手が目線を合わせないタイプだったら

この人もわたしと一緒…。

なーんだ、一緒だったのかあ。仲間、仲間!

と、気が楽になってきます。

苦手だった人でも、そう思えると肩の力が抜けて苦手意識が薄らいだりします。

さらに、優しい人と話せる場合には目を合わせる時間を伸ばしてみます。

心の中で早口で1、2、3!くらいでちょうどよかったです(笑)

ここまでを2日目とします。

このあたりから変化を感じてきていました!


あとは、実践あるのみです。

話の合間にもここは重要な部分だ!

というところで目を合わせて頷いてみます。

げっ、怖めで苦手な人が話しかけてきた!

と思った時も、ついに来たな、ラスボス!…倒すの心境でむしろウェルカムです。

ゲーム感覚でやると、結構楽しくなってきたりします。

上手くできなくても、そんなに深く考えなくていいです。

半分くらいの人は人の目を見れてないわけですしね。

そのうち、もはやなんとなくいいタイミングで目線が合わせられるようになってきて、周りの人がなんとなく前より友好的になってきたのを感じられたりもしてきて…。

成功体験を何回も繰り返すことで、自信もついていきます。

たったそれだけ?と思うかもしれませんけど、これだけでわたしはすごく楽になりました。

あの人怖いからやだな~。

どうしてあんな言い方するの?

と、自然と思わなくなっていました。(そういう言い方、雰囲気を出されにくくなったのもあると思う)

何より、自分が思っている以上に人は人の目を見ずに話してるんですよ。

それに安心と言うか

あ、別にそれでもいいのね。みんな案外自分に自信がないのかもしれない。

と、思えたことが変な話ですが自信に繋がりました。

ここまでで3日でした。


わたしは二十何年も人の目を見て話せと言われ続けていたのにできませんでした。

それは、自分に自信がなかったからです。

だから逆に、目を見て話したら自信もついてくるんじゃないか、と思ったのが始まりです。

自分でよしやるぞ!と思ったら3日でそれなりにですが、できるようになりました。

ちなみに、人の鼻や眉間を目の代わりに見つめるのは相手は分かってしまうらしいですね(*_*;

なのでこの際、頑張って目を見てみましょう。

最初は引きつり笑いと共に、で大丈夫ですから!

まとめ

まとまりがない上に長くなってしまいましたが、誰かのお役に立てたら嬉しいです。

目を合わせるタイミングに気を取られるあまりに話を半分くらいしか理解できなかったよ!なんてことにならないように気を付けましょう(実話)

あと、話している時にずっと見られているのも怖いらしいのでほどほどに!

いつか無意識に出来るようになる頃には、きっとさらに今の自分とは変わっていると思うな。

この記事が少しでも気になった方、ちょっとわたしと一緒に頑張ってみませんか。

ではでは、また!

スポンサーリンク