ちなつログ

ゆれる、ちなつ

わたしは、明るいおばちゃんになりたい、そんで可愛いおばあちゃんになりたい。

歳をとるのは〜♪
素敵なことです〜♪

夏が来る

夏が来る

  • 大黒摩季
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(もう秋がくる~)

こんばんは、ちなつです!

※大黒摩季さんは、好きなだけで今回の記事の内容とは関係ありません!

突然ですけど、アラサーともなればね、段々と自分の身体の老いを感じるものですよ。

もちろん、まだまだ青二才なのは充分感じているんですけど、ハタチくらいの頃と比べればそりゃねえ〜(´゚д゚`)

確実に肌のハリはなくなってきましたね…!!!

かばんの持ち手の跡とか、いつ消えるの?って感じで。

まだシワもシミも悩んではいないのですが、いつか現れるでしょうし心構えはしています。

怖かった、老いること。

わたしが老いを一番恐れていたのは25歳くらいの時だったと思います。

ほんとーに、自分がおばちゃんになり、おばあちゃんになるという事実が怖かったです。

女性は今が一番きれいな時だね!

なんて軽口を叩く男性がおろうものなら、心の中で

バカヤロー!おだまり!

と思っていました。

ここからわたし下り坂なの?今がピークで落ちてくの?

って気分になるじゃないですか。

でも実際少し時間が過ぎてみて思ったのは、25歳のときより今の自分の方がわたしは好き!ってことです。外見含めて!

だから、この先もなんだかんだそうなっていけるんじゃないかな~、と最近は思っています。

年齢にあった服や持ち物やメイクがあるし、それを楽しんでいけるんじゃない?

老いってある日突然どーん!ってくるものじゃないから、案外受け入れていけるものですね。

突発的な白髪を一本ならず二本発見した時は泣きかけましたけど。(抜いてからはもう生えてきてないのでよしとした)

ストレスで一時的に白髪になることありますよ、って美容師さんが言ってたのでそういうことにしています(笑)

明るいおばちゃん、やがては可愛いおばあちゃんになりたい。

今日、会社のトイレで聞こえてきたある二人の女性の会話にわたし、感銘をうけました。

なので、ちょっと思い出しながら再現します。

お化粧直しをしていたようなんですが、要約すると


「できた吹き出物全然治らないのよ〜、3週間も変化なし!」

「あ〜」

「もう、ぜんっぜんわたしの肌代謝してないわ〜」

「わかる〜、新陳代謝してる気がしない」

「でしょ〜」

「わたし、もし今骨折したりしたら、もう絶対治らないと思うわぁ」

「あー!絶対そう。うん、絶対治らない!」


という内容でした。

骨折のくだりで、そんな馬鹿な!と心の中で突っ込まずにはいられませんでしたよ。

ちゃんと、治るよ!

大丈夫だよ!

始終、軽〜い感じて話していて…

それを聞いてなぜだかわたしも

自分の老いを笑えるようになろう!

と思いました。

話してる二人はわたしより年上だってことはわかるんですけど、別におばちゃんってお歳ではなかったような!

女性特有の自虐なのかな?(゚∀゚)

でも、全然愚痴っぽく聞こえなかったし、見習いたいと思いました!


あと、これは前々から思ってるんですけどね。

可愛いおばあちゃんになりたいって!

可愛いおばあちゃんの横には、大体優しさ100%みたいなおじいちゃんがいるんですよ。

あれが理想ですな。

わたし身長わりとあるんだけど、なれるかな…?

可愛い系おばあちゃん無理だと思ったら、颯爽としてる系おばあちゃんになろうかな。

幼い孫に親の目を盗んでさっと千円札を握らせて、孫が「ありがとばあちゃん」とアイコンタクトをとってくる、ような関係とか少し憧れる。(かなりピンポイントなシチュエーション)

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おばあも悪よのう~。

何が言いたいかって言うと



人生楽しみたいね


ってことです。

というわけで、後半なんかよくわからないけども、以上!

またね~!

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