ちなつログ

ゆれる、ちなつ

変な人にからまれる。舐められやすい雰囲気を醸し出しているのかもしれない。

わたしは変な人にからまれたり、気に入られたりすることが多いです。

残念ながらわたしは美人ではないので、たぶん舐められてるんです。

こいつならイケるだろうと。ストレス発散にやつあたりしてもいいだろうと。

ほんと、失礼な話ですわ( ゚Д゚)

イヤホンつけていても道を聞かれるし(これは別にいいんですが)

押し売り系の営業さんは他の人よりわたしの時なんだか強気に感じるし

道の端を歩いているだけなのにおっさんに舌打ちされるし

仕返ししてこない・害がないと思われているのかもしれません。

ひとつ例え話

学生時代、アルバイトの前に寄っていたコンビニで、毎回同じものを買っていたので顔を覚えてくれた店員さん(男)がいました。

最初は「今日も○○ですね!」と親しげに話しかけてくるだけだったのでよかったのですが、数か月したある日わたしのバイト先のカラオケ店にその店員さんが現れたのです。

わたしはちょうどフロントに立っていました。

彼は

「来ちゃいました!」

と爽やかに言い、自分の勤め先のコンビニで買ってきたのであろうココアを

「これ、差し入れっす!」

と渡してきました。

わたしは震えあがりました。

いやいや、来ちゃいました!じゃねーよ!と。

わたしはバイト先を教えたこともないですし、その彼のバイトしているコンビニからわたしのバイト先へはまあまあな距離があるので店の中から、あそこでバイトしてるんだ~、と知られるわけもない。

普通に後をつけられて、バイト先を突きとめられたようです。

その日はそれで終わったんですが、また数日後に彼は現れました。

しかも、上がり時間の30分程前に。

そしてこう言ったのです

「上がり、何時ですか?そろそろですよね?」

…ひいいいいいい!( ;∀;)

カラオケっていうのは、30分単位で利用できるのであきらかにわたしがいつも上がる時間を調べられていました…。

本当は23時上がりだったのですが

「今日はスタッフが少ないので、明けまで仕事です!」

と遅番のふりをしました。

彼はそうなんですかあ~、と言って30分して退店したみたいでした。

上がり時間がきて、上の階のスタッフルームに戻り念のために入口あたりを見下ろすと、いたのです奴が。

わたしが嘘をついていると見破って、待ち伏せしていたみたいです。

店長に相談して、その日は終電間近(1時手前)まで仕事をさせてもらいました。

12時を過ぎた頃もう一度入口を見たら、彼はいなくなっていました。

待ち伏せよくされるんですよね。(漫画的なドラマチックな待ち伏せではもちろんない)

強く断れないと思っているんでしょうね。雰囲気でわかるんですからね、こっちだって。

タイミングを合わしちゃえばあとはどうにかこうにかイケるだろ!みたいな感じなんですかね。

馬鹿にすんなよな!(; ・`д・´)

その他の舐められ体験

家に帰る道すがら、向かいからきた自転車のサラリーマン風の人に、全開の笑顔で

「おつきあいしませんかあああああああ!」(どういう意味で言ったんでしょうね)

と言われたり。(からかわれた?)

朝方にコンビニに行ってジュースを選んでいたら、小汚いおじさんから

「あ、一緒に(たぶん杯を交わす的な意味で)飲みましょうか~」

と言われたり。

飲みましょうかってなんだよ。飲みませんか?ならまだしも、なんで肯定されるの前提なんだよ!と思ったのを覚えてます。

あと、知らん人が夜中に2回部屋に入ってこようとしたり。(一回は入ってこられて警察に行った)

失礼なこともしょっちゅうされます。

時には知らない男のひとにいきなり「ブース!」って言われたり。

歩いてただけなのに、自転車に乗った気弱そうなひょろひょろにーちゃんにすれ違いざまに「ばばあ」と言われたりさ。

そのにーちゃんのこと、追いかけたろうかと思いましたよ。妖怪ばばあのごとくね。

今日起きた怖いこと

そして今日は見知らぬ人が

「お願い、デートしてっ!お願い、デートしてっ!お願い、デートしてっ!」

って早口で言いながら、早足で追いかけてきました。

超怖かった。

最初はなんかぶつぶついってる人がいるな~、知らんふりしとこ~。

と思ってたんですが、途中から大人が子どもの真似をする時みたいな高い声で超早口に

「お願い、デートしてっ!お願い、デートしてっ!お願い、デートしてっ!」

を繰り返していることに気付いたんですよ。

まさかわたしに言ってるんじゃないだろーな?とちらっと見たら、早足でこっちに向かってきてたの。

恐怖以外のなにものでもないよね。

ちょうど図書館の近くだったんで、中に逃げ込みました。

そいつも中までついてきたんですが、入った瞬間人がたくさんいるからか急にすーんとなって、あたかも図書館に用があるみたいなふりしてどっかいったんですよ。

そういうところ見ると頭がいっちゃってる人ではなかったようだし(わからんけれども)

こいつならいいだろ、と判断されて「お願い、デートしてっ」を連呼していたのかなあと。

奇妙なこと口走りながら早足で追いかけてくるのまじで怖いので、やめてほしい。


なんなんだろうなあ、まったく!

派手ではないけど、地味でもない恰好してると思うんですが。(舐められた態度とられることへの防御策でもある)

とりあえず、人が良さそうに見えるってことにしといてもらえますか。

まとまりなくて、ごめんなさいまし。

それでは、またね~!

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