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ゆれる、ちなつ

【小説の書き方】小説書きのみんながやっているプロットの作り方・初稿の進め方をまとめたよ

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1時間で1行、か…。

こんにちは、ちなつです!

素人であろうと小説を書いていたら、賞に応募する時、イベントに参加する時に締切が存在しますよね。

わたしも小説を書くのですが、締切が近づくと特に行き詰まったりや気分が乗らなかったりで原稿に向き合う気になれず…。

「みんなどんな風に書いてんだろ〜。検索してみよっと」

とネットサーフィンをしては、貴重な時間を無駄にしてきました(笑)

なので、今日はわたしがやっている方法や知人に聞いた方法、読みかじった方法をできるだけたくさんあげ、このページにたどり着いた人がネットサーフィンをやめて(笑)、やる気を出して執筆を始められるようにしたいと思います!

今日はプロットの作り方と初稿段階の書き進め方について書きます。


プロットはどこまで作り込むか問題

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いかん。このプロット、破綻しとるわ…。

小説を書き始めた人はまずここで躓くのではないでしょうか。

プロットというのは、小説を書くにあたっての地図みたいなものです。

登場人物のプロフィールを作ったり、話しの流れを決めたりします。

さっそく箇条書きで上げていくと

  • プロットなんて作らない。思いつくまま、情熱のまま。
  • 細部まで作りこむ。時系列、登場人物の行動、場合によっては台詞まで決める。伏線も張りまくる。
  • ざっくり起承転結(とも限らないですが)を決めるだけ
  • ラストだけ決める
  • 書きたい場面をいくつか作って、うまく繋ぎ合わせる

こんな感じですかね。短編と長編で違う人がほとんどみたいです。

プロットなんて作らない派の人はキャラクターをしっかり作っている印象です。

キャラクターの魅力で話しを進めていく、キャラクターが勝手に動くってやつですね。

小説を書いていればキャラクターが勝手に動くという経験はしたことが大なり小なりしたことがあるかと思いますが、その傾向が強い人はプロットなんて作らないのかもしれません。

だって、どうせプロット通り動いてくれないもんね(笑)


反対に細部まで作りこむタイプの人は、ストーリーで魅せる人が多いと思う。

普通の人じゃ思いつかないような舞台設定だったり、巧妙に張りまくられた伏線だったり。

プロットで完成原稿の半分以上の量になる人もいるんだとか。

一番時間がかかりそうだけど、しっかり細部まで決めてあれば書く時に迷わないので、実は効率がいいのかも。


ざっくり起承転結を決める。

わたしもこれかな?短編の時はラストだけ決めます。

前の2つの例でいくと、どちらかといえば前者に近いタイプなのかな。

キャラクターが強いというより、人間の心情を深く書きたい人に向いている書き方かも。

ストーリーを進めるガイドがありつつ、実際書く時に自由さも残しておけるので。

というより、プロットなしで書けるほどではないけど、詳細に決めちゃうとプロットで満足してしまうタイプの人が多いんじゃないだろうか。

自分の書く小説と言えど、この先どうなっていくんだろうというワクワク感が欲しい。じゃないと、飽きるのよ…。

わたしはいつもラストを最初に考えて、どうすればそのラストがより際だつかを考えながらざっくりストーリーの運びだけ決めます。

もし、思いついたセリフや伏線があれば入れておくようにしています。(だいたい使わない)


書きたい場面をいくつか作って繋ぎ合わせるという方法は、一番楽しそうだけど、難しそうだなあ。

どう、違和感なく話しをまとめられるか技量が求められるけど、きっちりまとまったら絶対最高だよね。

端々にセンスが光りまくってる芸術みたいな小説(なんだそれ)を書く人は、こういう書き方をしているのかも。

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初稿の書き進め方問題

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もう、勘弁してくれ。書けないんだ…!

人によってかなり違うみたいです。

今回も、まずは箇条書きで。

  • 頭から順番にラストまで
  • 書きたいところから
  • ラストから
  • 台詞だけ最初に書き出して、後から肉付け。

わたしは、頭から書くタイプ。というか、これしか書けないんです(笑)

上にもちらっと書いたけど、わたしはラストのシーンが書きたくて書いているので

鼻先にニンジンをぶら下げられた馬

状態に自分をしている(笑)そうしないと、繋ぎの部分とか永遠に書かないと思います。


書きたいところから書くのは、楽しそうだなと思いますね。

もし筆が止まって途中で挫折するくらいだったら、書きたいところから書くのがいいです。

書きたい場面なら筆も乗るだろうし。伏線も張りやすそう。


そして、ラストからといえば、あのハリー・ポッターの作者のJ.K.ローリング氏ですね。

ハリー・ポッター7巻の最後の章は最初に書かれていて金庫しまわれていたんだって。

なんて、ロマン。

ストーリー重視派の人に向いている書き方かも。


台詞から先に書く方法はわたしもやってみたいと思っている。

テンポのいい会話のシーンってさくさく書けるもんね。でも、地の文を書くのが面倒くさくなっちゃいそうだ(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。

もちろんここにあげた方法以外にも、人の数だけやり方があると思います。

正解がないのが小説を書く面白さでもあるので、自分にぴったりのやり方をぜひ見つけて欲しいです!

こんな感じでまた後日、推敲段階についての記事も書く予定です。

今後小説に関する記事は下のカテゴリーに追加していくので、気に入って貰えたらブックマークしてもらえると嬉しいです!

こちら>>小説の書き方 カテゴリーの記事一覧 - ちなつログ

それでは、またね~!

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