ちなつログ

ゆれる、ちなつ

超夜型人間のフリーランスが社会から置いていかれないための妥協点

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新聞配達の人に、ここ毎日電気ついてるよなー、と思われているに違いないちなつです。

今日は、ある程度自分で時間の采配が出来る人に限られた記事になってしまうと思いますが、わたしも超夜型だ!という方はぜひ読んでみてください。

朝型人間と夜型人間、どちらの方がいいのか?というのは長年興味の持たれているテーマです。

近年の研究で夜型生活が必ずしも悪いとは言いきれないという結果が出てきているのですが、やはり朝の時間を上手く使うことで生産的な毎日を過ごすことができるという”朝活”が未だにフューチャーされているのが現実です。

それでもわたしは、夜型生活をしたい…!というわけで、この記事を書いています。

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あなたは朝型か夜型か、それとも超夜型か。

朝型か夜型かというのは、本人の生活環境によるところもありますが遺伝子レベルでも組み込まれていることなんだそうです。

こんなチェックがあるので、自分がどちらかわからない人はやってみるといいと思います。

無料で、簡単な質問に答えるだけで結果がでます。

朝型夜型質問紙

わたしの結果はこれ。

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超夜型。

そりゃそうだ、って感じでした。

わたしは放っておいたら朝の6時、7時に寝て14時、15時まで寝る生活になってしまうので…。

ネットで見た夜の2時に寝て朝の10時に起きる夜型さんの例を見た時も

「ほぼ、朝型やないかい!(ちゃんと午前中に起きとるやないかい!)」

と、全然参考になりませんでした(笑)

明け方にならないと眠くならないから、会社勤め時代は常に不眠症。

もちろんストレスもあったと思いますが、薬を飲まないと寝つけない毎日でした。

朝8時に起きれば良かったので、そんなに早い方でもなかったのですが寝起きが辛いこと辛いこと…。

そもそも、小学生の頃から寝つけるのはいつも明け方でした。

朝5時ごろに寝て、7時半に登校班の子に起こされて、走って学校に行く毎日でしたね…(笑)

親もその時間寝ていて起こしてくれなかったし、遺伝なんでしょうかね。

今は明け方に布団に入った時は自然に眠れています。というか、寝落ちています。

わたしが無理なく眠くなるのは、明け方だということは間違いないと思います。

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理想の睡眠サイクル


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もはや朝

わたしの理想は、7時就寝、14時起床。

しかし、これをやると罪悪感がやばいのと、社会から切り離されている感もやばいです(笑)

フリーで在宅だとこの時間も可能っちゃ可能なんですが、全く太陽の光を浴びない生活になるんですよね。

もちろん寝室は遮光カーテンなので、14時に起床した時も真っ暗。

そこから起き上がるのに1時間程度は要するんで、寝室からでるのは15時過ぎ。

そこからのんびりご飯を食べたり、脳みそを起こしにかかるので、活動しだすのは16時過ぎ。

冬だともう日が暮れかけている時間帯です。

睡眠リズム的には理想だけれど、生活の面からするとちょっとやりすぎ…ですね。

一番集中できるのは0時を超えてから

超夜型の思考で言うと、一番頭が冴えて集中できるのは夜中の0時を回った頃です。

2時~4時が色んなアイディアを思いつくし、集中しやすい時間帯。

だから、できればこの時間に仕事をしたいんです。

そしてかつ、最低限生活面にも配慮したタイムスケジュールにしたい…。

さらにいうと、空が白み始めてからしか寝つけない体質であることも考慮したい。

妥協点を取り入れた睡眠サイクル

全てを取り入れた結果、超夜型人間であるわたしのスケジュールは


6時就寝、12時起床

のバランスがいい、ということに行きつきました。

わたしの場合結婚予定の彼と同棲中なのですが、夜ごはんの時間と家事の時間は必ず確保するということだけ守ればあとは自由です。

結婚して子どもが出来たらこうはいかないんでしょうけど、今のところはこんな感じで過ごしたいと思っています。


12:00 起床(まだ外は明るいし、午前感も少々ある)

13:00 食事・家事

14:00 本を読んだり、買い物に行ったり、自由に過ごす。(外に出るならこの時間帯!)

16:00 仕事①(あまり頭を使わないこと)

18:30 家事

20:00 食事・お風呂・のんびり

0:00 仕事②(ちょうどやる気が出てくる)

4:30 寝る前ののんびり・ヨガ(明け方におやすみヨガをする)

5:00 布団に入る(何もしないでいるってことが出来ないので読み物をする)

6:00 就寝(寝落ちる)


超夜型人間で家族などと交流する時間も必要なら家族が出掛けている時間に寝ちゃえばいい!と思うんですよね。

ポイントは


12時に起きることと、睡眠時間は6時間程度にしておいてちゃんと毎日同じ時間に眠くなるようにする

こと。

どうせ起きてから数時間は脳みそが使い物にならないので、割り切って自由時間にあててしまう。

いつも15時起きなのに朝9時に起きるのはしんどすぎるけど、12時だったら早寝を頑張ればいけなくもない。(早寝といっても3時だけど)

12時だったら、彼が休日で家にいても「かなりの遅起きだね」で済む。15時だと、ちょっと引かれる可能性がある。

12時に起きれば、昼間のお出かけも慌てずにできる!ってわけです。いいところ取り!

まとめ

というわけで、理想と現実の妥協点として12時起床が出来れば最低限の社会的な生活は送れるのかなと!

布団に入って何時間も眠れない~、夜だから仕事はしない~、と苛々するより、どうせ眠れないんだからこの時間に仕事しちゃお、くらいに思っていた方が精神的にも良さそうです。

自分のもっとも活動的になる時間帯と、家族と合わせなきゃいけない時間帯、仕事の都合上起きていないといけない時間帯、などを加味して睡眠時間を決められたらいいですね!

わたしは夜のしーんとした外も、自分だけの時間、って感じの感覚も好きです。

夜は寝るもの、なんて考え古いわ~、という時代がくることを祈りましょう!

それでは、また!

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