ちなつログ

ゆれる、ちなつ

足が冷えて眠れないので『ペットボトル湯たんぽ』を作ってみたら予想以上に良すぎた!

貧乏くさいのは承知のうえで!(笑)

こんばんは、ちなつです!

わたしは”末端冷え性”中の”末端冷え性”でして、冬はもう足が感覚なくなる勢いで冷えていつも困っていました。

それで自作の『ペットボトル湯たんぽ』を作るほどまでにこの冬追い込まれましたので、それを記録として残します(笑)


スポンサーリンク



冷え性のしんどさ、なめたらいかんからな。

靴下の二枚履きは当たり前で(余計に冷え性を促進させてしまうそうですが、そんなこと言ってもこちとら冷たすぎて寝つけないんだから…!)、お布団にはいっても一向に温まる気配のないつま先に悩まされる毎日。

冷たいっていうか、痛い。

もう自分のつま先の体温、5度くらいなんじゃないかなって思っちゃう。

暖房つけ忘れててお布団が冷え冷えだった日には、本気で泣きたくなります。

足をばたばたさせたり、グーパーしたりして血流をよくしようと試みるも、焼け石に水。

物理的にあっためないといかん。どげんかせんといかん、これは。

ということでわたしが思いついたのが”湯たんぽ”でした。なぜ今まで思いつかなかったのか不思議すぎる。

『そうだ、湯たんぽだよ!それしかないよ!でも、今日のこの冷えっ冷えのつま先はどうしたらいいのさ…!』

と、布団のなかで考えること数秒。

『はっ、ペットボトルじゃない!?ないより絶対マシじゃない!?』

とエジソン並みの発明をしたかのようなしたり顔でベットを抜け出し、リビングへ向かいました(笑)

ペットボトル湯たんぽ、2分で完成。

ペットボトルはホット用のものが良かったんですけど、なくてお茶の2Lボトルを使いました。

まずはこのように

f:id:Agent_c:20181217192956j:plain:w250

保温性が高まりそうなので、適当にアルミホイルを巻きました。

さすがに沸騰させたお湯だとペットボトルが変形すると思ったので、給湯器で出る一番高い温度のお湯を満タンに入れます。(ちゃぷちゃぷするとうるさいんで)


f:id:Agent_c:20181217193021j:plain:w250

タオルで巻きます。じゃないとやけどします!

f:id:Agent_c:20181217193057j:plain:w250

ゴムでとめて完成!布団の足元に放り込みます!

使い心地、効果は?

嘘はつきません!

これはね。

申し分ねえ。

申し分ねえよ、何も不自由しねえよ。

温かさもジャストだし、なんならずっと当ててると熱いくらいだし、水もこぼれてきませんでした。

一応足を乗せるのはやめときましたが、たぶん大丈夫な耐久性もありました。

眠るときにだけ温かければいいと思ったんですが、なんと朝になってもほの温かかった!んですよね。(本気でびっくりした)

もう、これでいいんじゃない?と思って、二日続けて使ってみました。

結果、同じペットボトルでもこぼれることはなく快眠。

しかし、寝相が悪かったので朝起きるとペットボトルは外に投げ出されていて、冷え冷えになっていらっしゃいました。

とはいえ、ずっと使い続けるわけにはいかないし。

なんていうか、効果は問題ないんだけど、やぱりビジュアルがね。(やっぱ貧乏くさいよね、笑)

ってわけで、わたしが使う予定なのはこちら。


Amazon>>白元アース レンジでゆたぽん Lサイズ

『ゆたぽん』です。

なんとこの商品、電子レンジでチンして繰り返し使えるというではないですか。

口コミをみていたら、数年単位で使えているみたい…!で、千円以下と。すごすぎない?

温かさもちょうどいいみたい。他の湯たんぽだと低温やけどはあるあるで、下手すると水ぶくれになるって書いてあって震えあがったんだよね。

ゆたぽんが手元に届くまでは、ペットボトル湯たんぽを使い続けます(笑)

みなさん、足は冷やされないようにしてくださいね。体調も悪くなっちゃいますから…。

というわけで、足が冷えて冷えて我慢できない時には、ペットボトル湯たんぽで応急処置するのをおすすめします!

それではまたね~!

スポンサーリンク