ちなつログ

ゆれる、ちなつ

今日は我が家が富士そばだ。~紅生姜天そば~

旦那は飲み会なんですって。

だからかねてよりやってみたかった、『我が家で富士そば』を決行いたしました。

オシャレな女性は富士そばなんて行かないでしょうが、わたしは行きます。

それもしょっちゅう行きます。

なぜなら富士そばには魅惑の『紅生姜天そば』があるからなのです。

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富士そば - 【暖簾と紅生姜天】 いつも富士そばをご利用頂きありがとうございます。... | Facebook

紅生姜ちくわ天ではぬるいんですよ。

だってわたしは、ラーメン屋のチャーハンに添える程度ではなくがっつり紅生姜を乗せて食べるのが幸せな、紅生姜ラーなのです。

初めて富士そばの紅生姜天そばを食べた時の衝撃ときたら。

もう、脳内が紅生姜のパンチで少しフリーズしてましたもん。

わたしの脳内シナプス「限界点を超えたわ~!伝達できなくてよ~!?」

じんわり汗が出てくるくらいの刺激的な味でした。

その味が忘れられず月2~3回のペースで食べていたのですが、この前ふと思ったのです。

「なんだなんだ、全然パンチがないやんけ」

「あれえ~、玉ねぎなんか入ってたかな」

富士そばさんがあまりにも紅生姜のパンチが強いんで、マイルドにしたんだな~と思いました。

なにそれ!超ショック!

もうあの紅生姜天そばは食べられないの!?

絶望だわ…。


と、落ち込んでいてもしょうがないので(生姜、だって)(やだ、ひどい)

自分であの味を再現してやるっ!と材料を準備しておいたのです。

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西友さんでいつも買って常備している紅生姜です。左上に栄養を気にしたのか、トマトが見えます。

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ノン玉ねぎ、オール紅生姜で作ります。


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完成です!

正直天ぷらは40点でしたが、味はまごうことなく富士そばでした!

(てんぷらは薄めに広く伸ばして揚げるのがコツだと思う)

「いや~、もう我が家は富士そばやん~」

「紅生姜天も触感は惜しいけど、味は富士そばだわ」

あれ~。

なんてこと。

「全然パンチないわ」

富士そばがマイルドになったのではなく、わたしの味覚がバカになっただけでした。

てんぷら粉たくさん余っているので、リベンジします。

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