尊敬している人がいないので、自分の生き方をちょっと考察した。

とあるひと
あなたの尊敬する人は誰ですか?

ちなつ
いませんね

とあるひと
うわあ、寂しい人だなあ。難ありな性格かな?

ちなつ
うわあ、って顔してるなあ…
こんにちは、ちなつです。
世間的に、尊敬する人っているのが当たり前なのでしょうか?
特に、尊敬する人誰?って聞いてくる人は高確率で自分の尊敬している人の話をしたいので、いないね~んと答えると、うわあ~って顔をされます(笑)
この前ありがたい崇高な本を読んでいたら、尊敬する人を思い描きその人のように振る舞いなさい、と書いてありました。
なので、改めて尊敬する人をひねり出そうと頭を巡らせたのですが、ついに思いつきませんでした。
ステキだなあ、と思う人はたくさんいますが、”尊敬”と考えると誰もいませんでした。

ちなつ
わたしも尊敬できる人が欲しい!
と”尊敬”の意味を調べてみると
とのことでした。
一番身近な人物である夫は、父親と上司2人が少なくとも尊敬している人のようです。
・仕事ができる
・人として優しく、魅力がある
・家庭をちゃんと支えているけど偉ぶらない
など、自分もそうなりたいと思わされた&カッコイイと思ったからみたいですね。

ちなつ
3人もいるとか、心きれいすぎんか君
なんて思います。
反面教師にしよう、と思う人はいるんですけどね(笑)自分の親とか人としてダメダメ過ぎて…。
おそらくですけど、わたしの人生の目標は
『自分が心地よく過ごす。自分の美しいと思うことをする。』
と、どこまでも”自分、自分”なので(笑)誰かを尊敬するという余裕がないのかもしれません。
言い訳がましいですけど、別に自己中に生きようというわけではなく(むしろめちゃくちゃ気を使うタイプなんです…)

自分が心地よく過ごすために相手にもいい気分でいてもらおう

そのために何をしてあげられるか?

それをすることは自分の中の”美しさルール”から外れていないか?

というような思考をすることを自分に課しています。
もともと、人をおとしいれたり嫌な思いをさせて自分がいい思いをしても楽しくない、一般的にみて優しいと言って差し支えない性格だ、困っている人をほっておけない性分だ、と自分のことをおめでたく評価しているので

ちなつ
”わたしが心地よく幸せで入れる空間=みんなハッピーな空間” だから超Win-Win!!!
などと、わりと真面目に考えています(笑)
もちろん、最初からこんな飛んでる考えをしていたわけじゃないです。直さないといけないところもたくさんあるし、心の弱い自分が生きていくために一生懸命見いだした処世術ってところです。
「あんた、たまに宇宙人みたいな持論展開してくるよね」
と友達に言われたことがあります、たぶんいい意味で…(笑)
もっと単純に考えると、そんな自分が一番好きだから尊敬する人がいないのかもしれないですね!笑 まあ、それもいいかなって感じです。
結論、わたしは尊敬する人がいなくても別に幸せなので、まあいいかと思いました。
とりあえず、ピースフルに生きたいですね!
おまけに、わたしの好きなバンドの新曲載せときます!
こんな歌詞誰にでも書けるわけじゃないから大好き。


youtube:BRADIO-幸せのシャナナ (OFFICIAL VIDEO)

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